日本企業がセカンドライフに続々進出

昨今、日本企業はセカンドライフに続々と進出し、仮想と現実を繋いで市場の相乗効果を狙った動きが活発になってきたように思えます。

先日、渋谷の交差点の街頭テレビにセカンドライフ内でロケをしたCMが流れました。映像の中身は、ワンピース姿の女性が、買い物、ドライブ、海辺で夕焼けを眺めるという感じです。

それを見ていたある会社員の男性は、思わず見入ってしまって将来セカンドライフをやって現実の世界と行き来したりするのかもと思ったそうです。

このCMを流したのはアパレル企業のパルコシティと携帯サイト運営会社のモバイルファクトリーです。仮想と現実の映像をCMとして放映する斬新さを狙ったと言います。

パルコの店舗内に貼られているポスターも仮想世界の店舗に掲げているそうです。
仮想世界の中で実写のポスターというのはすごく目立つものです。ポスターのそばでその水着を無料配布してみると、仮想世界の数千人の住人が着て帰ったそうです。

他には旅行業界のエイチ・アイ・エスが出店しているそうです。
セカンドライフ内に売り込みたい名所を仮想的に出現させているそうです。そこで体験することは、パンフレットでは味わえない体験だと思います。
これで成功する事で将来商品化に繋がる計画だと思っています。

例えばパラオや、スリランカなどにも日本人に知らないビーチリゾート地があるので、そこを出現させる事が当面の狙い目だと思います。

他には百貨店の大手、三越なども売り上げアップに対して出店しているようです。


Google vsセカンドライフGoogle vsセカンドライフ
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3Dウェブ仮想社会の覇権争いアスキー新書 著者:山崎秀夫出版社:アスキーサイズ:新書ページ数:190p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)セカンドライフを代表とする3Dウェブ仮想社会が提供する技術により、新たなビジネスモデルが誕生する。既存の著作権型収益モデルが崩壊し、広告型収益モデルへ変換される。ウェブ2.0の覇者Googleが参入すれば、3Dウェブ仮想社会で新たな戦いが始まるだろう。そうした新時代の中、日本企業が勝つための企業戦略とは何かを考える。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 グーグルのメタバース進出への可能性(グーグルvsセカンドライフになるか?/グーグルはいつ仮想空間に参入するのか?)/第2章 インターネットを利用したマーケティングの現状(テレビからインターネットへ広告がシフトする時代?日本と欧米の広告の現状について/広告を出稿する企業側の意識もインターネットにシフト ほか)/第3章 セカンドライフにおけるビジネス利用の可能性(セカンドライフのビジネス利用の可能性?日本企業と欧米企業、広告展開やビジネス利用の現状/セカンドライフのビジネス利用について ほか)/第4章 欧米企業のセカンドライフビジネス活用(集客的に成果を上げているMTV/セカンドライフをビジネスに活用するIBM ほか)/第5章 セカンドライフの今後の可能性?日本企業はどうするべきか?(日本企業のセカンドライフに対する対策/今後普及していくメタバースで重要となる企業戦略 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山崎秀夫(ヤマザキヒデオ)野村総合研究所主席研究員。専門はネットコミュニティ研究およびアドバイス。「ミクシィ疲れ」を社会現象として指摘したことでも有名。日本ナレッジマネジメント学会専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> その他
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